2012年03月18日

アロゴン

アロゴンとは、ピタゴラスの時代に使われた言葉。紀元前580年頃ギリシャで産まれた数学者ピタゴラスは強大な勢力を持ち、教団のような勢力を創り上げていた。その教団は、分数を元にして物事を理解しようとしていた。『万物は数で出来ている』と唱えて団結を保っていたが、無理数という新しい数が現れた。分数では表現出来ない無理数の存在は、教団を無力化する程の危険な秘密となった。そこで無理数をアロゴン(alogon 口に出来ないもの)と名付けてその存在を隠した。(『ゴルゴ13 聖なる銀行』)

参考url
http://www3.ocn.ne.jp/~takako85/pythagoras.html
posted by poka-risu at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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