2010年06月18日

コロトコフ音

コロトコフ音(Korotkoff sounds)は動脈をカフで締め付けたときに発生する音。血圧を測るのに使われる。血流が圧力をかけられた部分の動脈内で起こる乱流が聴診器で聞き取れる音を発生する。1905年にロシアの軍医だったニコライ・コロトコフ(Николай Сергеевич Коротков)が発見した[1][2][3]。

コロトコフ音には、五つの相があり、動脈の血流を止めていたカフの圧力を次第に減らしたとき、脈拍に対応する音が次のような順番にあらわれる。

1. 血流が始まるときの音。このときの圧力が最高血圧である。

2. 血流の音が雑音のように聞こえる相。

3. 血流の音が大きい相。

4. 血流がかすかになる相。

5. 乱流がなくなって音が聞こえなくなる相。これが始まったときの圧力が最低血圧である。

(wikipediaより)
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2010年06月17日

2010年06月16日

時間があったら行ってみる?

岩立フォークテキスタイルミュージアム

木・金・土の10−17時開館

http://iwatate-hiroko.com/
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