2010年05月28日

プロレスの流儀

・ケーフェイ(Kayfabe)

リング上の闘いがリアルであることを維持するための約束事、暗黙の了解。

例:

基本的にリング内のレフェリーのみが試合を裁く権利を持つ。このため、レフェリーが見ていなければ、どのような反則も咎められない。カウントの速さも審判次第。観客が楽しめる試合を構築するため、選手・レフェリー・時には観客を含めての行いが試合を盛り上げる。

リング外に出た場合、団体規定のカウント内に戻れなければリングアウト負けとなる。カウント数は適用されるルールによっても異なる。通常は20カウントでリングアウト負けだが、両者がリング外にいる時はカウントを行わなかったり、間隔が長くなることがある。

攻守交代を除き、基本的に技を拒否しない。負傷させたり、生死に関わるような危険な技はかけない。

プロレスラーとして最低限必要な技能とは、80%の力で拳で相手の顔面に殴りかかり実際に当たる寸前で止められることだと言われている。当たっていないのに倒れたり、かすっただけで痛がる事は普通であるが、それを観客に気付かせるものはプロレスが下手である、と非難される。

・アングル

試合の前に、前もって決められておく仕掛け。また試合前後の物語。
団体内でのグループでの抗争、怪我をした/させられたという設定の上での展開など。

しかし、リアルファイト性を打ち出した総合格闘技が人気となると、プロレスにショーマンシップを求める傾向へと変化し、WWEなどにファンが移行するようになった。観戦においても、見え見えのアングルを知りながらも敢えて団体の仕掛け方に乗ってお祭り騒ぎするような楽しみ方をしている。

出典:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/ケーフェイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/アングル_(プロレス)
posted by poka-risu at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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