2010年05月04日

『モーツァルトの手紙』岩波文庫 青504−1

1771年8月24日 ミラノ 

「ぼくたちの上の部屋にはヴァイオリニスト、下の部屋にも一人、隣の部屋では歌の先生がレッスンをしているし、向うがわの突きあたりにはオーボイストがいる。そんなわけで、作曲をするには面白い!どんどん考えが沸いて来ます。」

1771年8月31日 ミラノ

「ぼくのたった一つの気晴らしは、唖の人と手振りで話すことです。ぼくはそれが完全にできるのです。」
posted by poka-risu at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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