2010年05月02日

victor and rolf 2001 A/W

100030374.jpg

100030372.jpg

100030370.jpg
posted by poka-risu at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストリング2008年9月号より「永峰高志VS下野竜也 ヴァイオリニストと指揮者の対談『先振り』について」B

下野「恥ずかしながら僕は弦楽器を勉強したことがないので、音を出すときに、息を止めて、手だけ下ろしてしまうように振るようになっていたんです。でもあるとき、チェロの方が弾いているのをずっと見ていたときに、もの凄いヒントを得られたんです。

その高名なチェリストの方は、弾く前に息をふーっと吐いていて、そのあとすーっと弾いていたのですね。(それを見て)僕が弦楽器を振っていて、ぎくしゃくする原因は、絶対これだな、と思ったんです。

それからは、いつも息をはーっと吐いている状態で振っていると、著しいタイムラグではなく、心地よいタイミングでオーケストラの皆さんが出てくださるようになったんです。

ですから、棒のどこで音が出るかというと、打点でもなく、打点の戻りでもなく、ということになると思います。」
posted by poka-risu at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。